【 辰 / S H I N 】 の ブ ロ グ

電話占い師と電子書籍の作家をしながら、日々考えている事を語るブログ

占い師への偏見

私の古くからの知り合いで、現在お店のオーナーになっている人がいるのですが、以前その知り合いから、


「うちのお店で定期的に対面鑑定をしてくれないか?」


と言われ、約束の日にそのお店に打ち合わせに行きました。

 

しかし、オーナーの考えとは別に、雇われていた店員が、

 

「占いはうさん臭い、お店には必要ない」

 

と言う思いで反対だったらしく、お店の状況などを知りたいと質問する私に、再三に渡り強い口調で否定的な事を言って来る事で、対面鑑定をする際は、否定的な方が同じ空間にいると鑑定は出来ない。と判断し、その計画を白紙に戻しました。

 

私は自分の覚悟としてその店員に、


「私は鑑定の際に、お客様に接する時は『鑑定をする』のでは無く『鑑定をさせて頂く』の精神で望んでいます」

 

と柔らかく伝えて、お店を後に致しました。

 

その若い定員の言っていた話では、現在バンドを組んでていつかプロになりたいらしく、将来は中高年と言われる年齢まで生きたくないので、美しい体のまま35歳までに死にたい。

 

と言っていて、その後そのお店に入った事がある客の話しを聞いた所、

 

「あの若い定員はちょっとな・・・・あの店にはもう行かない」

 

と言っている人もいました。

 

後日、そのお店のオーナーから、

 

「先日のうちの若い店員の失礼な態度をお許し下さい。あの後あの店員を再教育しました」

 

と謝罪メールが来て、凄く気を使っている事が判りました。

 

人生何をしていても、偏見を持たれる事はあります。

 

大切なのは、それに負けない気持ちです。

 

 ※この書籍の本編第一巻は、近日中に発表予定です。 ⇩   

 

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